さだまさし『ラストレター』著者インタビュー動画(朝日新聞出版)

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さだまさし『ラストレター』著者インタビュー動画(朝日新聞出版)

4 861 views | 2 Sep. 2014
4 861 views | 2 Sep. 2014

さだまさし9作目の小説は、ラジオ局で働く仲間たちをめぐる、愉快で心温まる物語。

ラジオ局に入社して4年目の新米アナウンサーの寺島尚人は、ある日、

聴取率0%台、誰も聴いていない深夜放送の≪大改革≫に名乗りをあげてしまう。

「みんな小さな人生を生きている。それを伝えたいと誰もが思っている筈です。

そんな葉書を……小声で、ただひたすら愚直に読んであげるのはどうでしょうか」と。

大抜擢で番組を任されることになる。

しかし自分でスポンサーも探せと命令されたり、

ライバル局に邪魔をされたりとトラブル続出。

だが新米アナウンサーの青臭い情熱が、

それまで傍観するだけだったラジオ局の人々を動かし、団結させていく。

そして、Twitterでもなく、メールでもなく、ファクスでもなく、ラインでもなく、

リスナーから届く≪葉書≫で番組を構成していくというやり方が支持を得る。

特に、一緒に泣いたり本気で怒りながら読み上げる

「ラストレター」という企画が目玉コーナーとなり、人気番組となるのだが……。

1981(昭和56)年から12年半、文化放送「さだまさしのセイ!ヤング」を続けてきた著者の、

経験に基づく深夜ラジオ小説!!

お求めは、書店、ASA(朝日新聞販売所)、

朝日新聞出版のサイト http://publications.asahi.com/ でどうぞ。

hirosimaben

ラストレター、読みました。
深夜放送のハガキを読む場面は抱腹絶倒あり涙あり!
読むラジオ!

素晴らしい小説です!