日本製スターウォーズ 「宇宙からのメッセージ」 ゆっくり映画紹介劇場

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日本製スターウォーズ 「宇宙からのメッセージ」 ゆっくり映画紹介劇場

8 533 views | 18 Dec. 2019
8 533 views | 18 Dec. 2019

スターウォーズ公開で世界が熱狂していた1978年に公開された、東映版スターウォーズです

ちなみに監督は「仁義なき戦い」でも有名な深作欣二さん

脚本は「サイボーグ009」「仮面ライダー」などの原作者である石ノ森章太郎さん

キャストには海外でも有名なアクションスターの千葉真一さんや真田広之さん、悪役で数多くの名演を遺した成田三樹夫さんなどが出演しています

豪華すぎ

BGM : 魔王魂, MusMus

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EOS0329

東宝の惑星大戦争よりは、はるかに良い。

スピリットメンソール

中国製のザクに大草原
そこはズク(ガンガル)と言ってほしかった。
深作欣二監督のメッセージは極彩色のまだら模様がラスタースクロールしたみたいに
深くて難解だッ!

Kiichi

凄いのは、8人の勇者に「パイプに突っ込める操縦技術」「ロクセイアを一騎打ちで倒す力」「最後に反撃の機会を作る」などそれぞれ選ばれた合理的な理由がある所。
話の筋を追っていくと、確かに誰が欠けてもガバナスを滅ぼせないのです。
ウロッコの言うような「気高い戦士」みたいな精神論ではなく、ゴールに到達するための駒をリアベの実は冷徹に選んだのです。

せぶんエージェント

この作品に登場するメカが好きだった。ロボットよりビークル寄りになったキッカケになった作品。
「惑星大戦争」をレビューして欲しい、若りし頃の森田知事が座長している。

哀川信

わりと好きな映画でありますが確かにスターウォーズをもろに受けてる空気がすさまじい上短期間製作で無理がたたった映画。
それまでヤクザ映画時代劇映画というイメージの深作欣二監督でしたがこの作品を経てSF要素のある『復活の日』や『魔界転生』『里見八剣伝』などのヒット作品を手掛けられたのが印象深いです。真田広之、志保美悦子、千葉真一、成田三樹夫(ラスボス)も皆さん後に深作監督の角川作品でお見かけする常連さんですな。
特撮面では東映としてかなり短期間ではあるものの作り込まれてるのが印象的でこれが後のメタルヒーローシリーズへの布石となることも意味のある作品だったと思います。『宇宙刑事シャイダー』とか『時空戦士スピルバン』なんかはオープニング見るととくにそう思いますね。
昔の映画のレビューは聴いてて楽しいのでこれからも頑張ってください。

浜カムリス

当時は子供なりにワクワクして観た記憶があったが、今見てみると余りの陳腐さに愕然とした。まぁ仕方ないのかも知れないが登場キャラが子供向け特撮レベルだし、宇宙という割はどうにも重力感がなぁ〜。特に宇宙蛍捕まえに飛び出すシーンのぶら下がり感、素手で蛍触っちゃってるし。コックピットのゴチャゴチャ感はカッコ良かった、エスエフって感じ。撮る前にスターウォーズ観たんならなんで宇宙空間青くしちゃったんかなぁ〜残念

じーの71710

子供向けヒーロー物と思えば見れます。

gabanasu

でも、この映画はね。実はアンチスターウォーズなんですよ
この映画は深い所で理解されていないのです
 
確かに、とうてい傑作とは言えません
演出もよくありません。
各キャラクターの感情演出が大雑把
セットも大がかりのわりにチープすぎます
小道具も細かい配慮がないです
 リアべの実が、ただの電飾クルミです
 宇宙なのに馬は普通の馬です
 千葉さんだけ、銀メイクしてません
(ちなみにガバナス人が「銀色肌」なのは
「鋼鉄の人」という設定 )
雪ん子のシーンは伝説的な「爆笑ポイント」です
 SF考証なんか入れる気が、メカ設定以外皆無です
月はダメです!いくらなんでも月はダメ!
(ちなみにガバナス戦艦の威嚇的な角は ”ワープアンテナ” という設定)

シナリオも、深ぼりが出来ていません
とにかく全体的に急ごしらえ感にあふれています
2カ月ですから、絵にかいたような急ごしらえです
特撮も背景の宇宙にも広がりを感じません
宇宙船が一直線に直進したら、ペンキで描かれた様な惑星にゴツンとぶつかるでしょう

ぶっちゃけ駄作です!
まぎれもない駄作です!
残念映画です!
ションボリ映画です!
非オススメ映画です!
ああ、目も当てられない!
特撮もSWにくらべて、なんという時代遅れ感!

サクさん(監督)のテンションも、やや低め!
「柳生一族の陰謀」は面白いのに!

 そのくせ当のサクさん、その後、よそでシレッと真田広之で
「里見八犬伝」を作ったし!
”星よ導きたまえ-!”って、その前にリアべの実に導かれてたくせにー!
どうなってんのよ!
そして。それもまた駄作だった!w
どうなってんのよ!w

ガバナス戦艦の墜落のところだけなぜかガンマー第3号 宇宙大作戦の墜落シーンと同じ
え?そこだけは自作オマージュ?

 でも////////////////////////////////
 
実は世界的SWブームに便乗しつつ「アンチSW」な作品でもあったのではないでしょうか?
 
①ヒーローが一人もいない。
ヒーローになるはずの連中がお姫様を売ってしまったり、
ヒロインの一人のメイアは戦争特需で設けた父親の娘だったりします
ギリギリ、メイアはいいコですが、基本的に主人公達が、ロクデナシ・乞食退役軍人・落ち武者

②軍隊の勝利じゃない。
地球防衛に核ミサイルを使うけど、敵はヘイチャラな顔をしていて、救うべき罪のない民衆が焼き殺される。
その作戦の失敗で政府が転覆・つまり戦争(ウォーズ)をかっこよく描きたくないという日本の制作者達の精神

③敵(ガバナス)側にも「お家騒動」という裏事情があった
 敵側の正当な王位継承者が仲間になって共闘してくれる。(これはSWには無いアイデア)
  ⓸結局、軍隊力でではなく、庶民の知恵と得意技で戦争解決
 
⓹そもそも「メッセージ」とは何か?
リアべの実がそうではありません
ラストの、ゼネラル・ガルダが宇宙から地球に向けて発信する通信

「せめて夢だけは無限でありたい」

が実は「宇宙からのメッセージ」だったのではないか?
 

「洋画のあれ、面白かったから焼き直せ!」岡田社長はそう言ったそうですが、
石ノ森章太郎先生等、ストーリー製作者側には日本流のSWへの「アンサー」という思いが
あったのではないでしょうか?

リアべ号の特攻も、漫画版ではページ数の関係か、あんな風になってますが、
映画では、主人公達は帰還。この変にも、あの頃の製作者達の思いが隠されているのではないでしょうか?
やや後の さらばヤマト みたい涙を誘う事だって出来ただろうに、そうはしたくなかったのかもしれません
若者は生きるべきだと\\\\\\\\\\\\\

こういう「アンサー」を突き付けたのは世界中の「ナンチャッテ・スターウォーズ」の中で
これが本当にただひとつ! 世界中で。ただひとつの作品だったのです
もしかしたら、石ノ森先生等には、スターウォーズの情報がすでにあったのかもしれませんね
 「ウォーズ  」というタイトルへのアンチテーゼとアンサーだったのだろうと思います
そのアンサーの表れが、SW風なカッコイイ、ド派手なマーチ風ではなく、
あえて優しいメロディの曲がテーマ曲にしたという点ではないいでしょうか?
わずか2カ月の急ごしらえで、テーマ曲をJ・ウイリアムスのとは違うイメージで行こうとしたセンスは評価すべきです
全体のスコアはクラシック音楽まんまではあるけど・・・・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=VbJfzPW_9PA&t=66s

小説版は、驚くほど全ッ然!内容が違います
石ノ森先生の漫画による短編の「続編」もワケわかんない展開ながら
「本当はやりたかったことは違うんだよね」という気持が伝わります
 
個人的に銀河大戦は好きじゃありません
(フランスでは当たりましたが)

いちはやくメディアミックスを制作したのは商売とはいえ、今考えても凄い話なのですが、個人的には、
映画で描かれていない「ジルーシアの先住部族の抵抗」から描いてほしかった

そこから描いていたらスケールは極めて壮大で、今の評価とは少し違うものになっていたはずで
非常におしいと思います

ターニャ・デグレチャフ少尉

素晴らしいアイデアです~日本を代表する名作です~スピルバーグやジョージルーカスでハリウッドで実写化してリメイクしてほしいです~.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.ヾ(´∀`ヾ)

池羽路一

制作発表から公開まで2か月とか、どこからの情報でしょうか。日本では、「message from space」制作決定、日本語タイトルの公開募集ってのが前年に有りました。結局直訳題名になったのが笑えないけど。石森先生のコミカライズも事前に発売されてるしね。で、評判は柳生一族からのメッセージってものだったよね。出演者・製作スタッフも「柳生一族の陰謀」といっしょだし。

kororin korokoro

深作映画以外にあるかもしれないけど・・・終盤の大立ち回り(殺陣)で、モブに混じってカメラマンが撮って、臨場感ある映像にしたかったのかもしれませんが・・・もう画面がブレてブレてブレまくって引いてしまい、印象悪かったです。

gabanasu

ちなみにガバナス人が銀色なのは、『鋼鉄の人』だからでオープニングでも言ってるよ!

たぬきばらよちべ

なにかと揶揄される本作ですが、あの当時、スター・ウォーズのバッタもんなんて、アメリカ、イタリア、インド、カナダ、メキシコと世界中で作られてましたからね。
その中では割とよく出来た方だと思いますよ。
東映の誇る太秦と大泉の両撮影所の特色が良くも悪くも融合された結果、故にネタにされるのと同じぐらい熱烈なカルト的に愛好するファンも多いのです。自分もその一人。どなたかも書いてらっしゃいますが、惑星大戦争や宇宙怪獣ガメラよりは志のある作品だと思いますよ。もちろん、DVD持ってます。できれば音声をステレオに補正したBD、出してくれないかと願ってます。

サンフォードオートマグ

ディアゴスティーニにリアべ号こないかな

3ひでじい

当時映画館で見ました。4chステレオで上映されました。ガバナス皇帝の登場シーンでの音声が広報から出ているので2chステレオ放送ができず、以後のソフト化でもモノラルのままです。5.1サラウンドでソフト化してほしいものです。

村田義弘

自分はこの「宇宙からのメッセージ」、70年代の東映特撮の作品の集大成的な作品だと自分は思っているのですよ。理由とすれば、東通ecgシステムや矢島信男さん率いる特撮研究所による特撮シーン、脚本こそは若干チグハグであったものの、東宝版スターウォーズの事「惑星大戦争」よりは面白いのではないかなぁ…と。後、これがなかったら1982年から始まる宇宙刑事シリーズ&メタルヒーローシリーズは存在しなかったとか…。 いつしかは「さよならジュピター」の二の舞を食らった「オーディーン 光子帆船スターライト」とかも取り上げてくれたら面白そうかもなぁ…(あちらはアニメ作品ですが…)。

泉蒼月

「宇宙からのメッセージ」子供のころ一度だけTVで見たことがありましたが、面白い・つまらない以前に「濃い」という印象が
今なお強烈に付きまとっている作品です。
この作品以上にクソなSWモドキはやはりTVの深夜枠で見た「七人の侍」と「スター・ウォーズ」を合体させた
「宇宙の7人」という怪作でしたね。

自宅警備インコ

音楽が印刷のズレた楽譜で演奏したショスタコーヴィチみたいで、今聞くとすごく笑えます。

kazu

”模型を吊ってるピアノ線が見えない”。これだけで感動出来た時代です。天地逆さにして模型の下側から吊るという発想。
その後に公開されたSWを見て”糸が見えないとかいうレベルじゃない”と更にビックリ

ホセムヒカ

なぜ深作監督がこの映画を作ったか?
実は深作監督、突然に【共産党の映画を作る!】と言い出しました。
東映側はビックリ!

ランスマン

そういえばDVD買ったけど…一回見ただけ‼️

富樫光芳

1978年に公開されましたが、当時の日本のSF作品でヒットしたのはさらば宇宙戦艦ヤマトでしたね。

せぶんエージェント

リアベ号のドッキングアームは「エイリアン」のマシンに活かされたそうな。

Konomi Tatsuya

マスクだけで宇宙遊泳して放射性廃棄物を素手で触ったりと突っ込みどころは枚挙に遑がないが、40年経った今、ハッキリ言って「スターウォーズ」とどっちが観たいかと聞かれたら迷わず「宇宙からのメッセージ」!と答えるであろう。

Nowel Terry

TV版「銀河対戦」は良かったよ。映画版は記憶に残ってない。酷かったのは覚えてる

sey ryu

この作品結構好きでした。
昔の映画の粗探しですか。こんなチャンネルで支持されたいなんてゲス野郎ですね。この時代に生きてないのに何が分かるの?
本家って何?意味がわからない。これはこれでしょうよ。チャンネル登録なんかするなよ!

川端章子

誰が何と言おうと、私は「スターウォーズ」より「宇宙からのメッセージ」の方が好きです。
「スターウォーズ」(1作目しか観てないけど)は、キチンと整った作品だけど、キチンとしているだけが取り柄の、100点満点で100点、完璧だけど、そこがむしろ凡作に見えてしまっている感じ。
「宇宙からのメッセージ」は、作り手の七転八倒ぶりが作品に顕れていて、面白くするためなら何でもありとばかりにいろんな濃いものをぶちこんだ、完成度としては50点でもプラスアルファの面白さで130点つけたい作品。
おなじみの冒頭の岩と荒波の東映マーク、いつも無音のところを、初っぱなから壮大な曲でそのノリで本編オープニングにすんなりつながるところからして全編サービス精神てんこ盛り‼
話も絵(映像のこと)もツッコミどころありまくりでも、お子ちゃま向けヒーローアクションなのだと開き直れば面白い‼

「スターウォーズ」より先に観たからかも知れませんがね……

tansei ohsumi

この映画、当時、TVで映画を紹介する特番が放送されたり、学校の校門近くで割引券を配ったりして、結構話題になってましたね。宣伝にずいぶん力入れてるので「スターウォーズ」とは関係ない、まったく日本オリジナルのSF映画と思ってました。私の感想としては、もし私が東映の社員でこれのDVD売れと言われたら「クライシス2050より、はるかに楽しめる大傑作!」とPRするでしょう。

pandarou1000

宇宙暴走族と宇宙チンピラのキャラクターは本家スターウォーズにないオリジナリティだと思う。深作忻二監督の超大作映画は「魔界転生」をお勧めするけど、「宇宙からのメッセージ」は「暴走パニック大激突」の様な「何でそうなるの?」というトチ狂った楽しさがある。
【追記】『宇宙からのメッセージ』の「何でそうなる?」とツッコミをいれたくなる無茶苦茶さは、同じ深作監督作品の『暴走パニック大激突』と似ているのに気付いた。アレも突然小市民達が土手で中古車をぶつけ合う狂った映画だった。深作監督は王道アクション映画を求められると、アナーキーなキャラクターにストーリーをぶっ壊させるのが好きだったのかもしれない。

Makkhi

深作欣二監督のファンだから嫌いになれないです。
石ノ森先生によるコミカライズ版では服のダサさが軽減されてたから、映画も衣装デザイン担当すればオシャレになった?
ガバナス皇帝が『柳生一族の陰謀』の烏丸少将(公家なのに武道派って謎キャラ)と同じ演技なのは面白かった。
あと東映が『宇宙からのメッセージ銀河大戦』ってドラマ版や
『宇宙戦隊キュウレンジャー』という事実上のリメイク版があるから思い入れはあるみたい。

さくらさくたいようのこ

殺陣だけはスターウォーズより上だけど他はまあねぇ

レゴ大好きチャンネル

この映画の曲「SAN KU KAI」は神曲

seizi takahasi

今更なハナシですが
私も大好きな、あのメインテーマも
実は「バラのタンゴ」という曲のパクリだったそうで、
まぁ映画自体がパクリだし、
キャストも、ほとんど「柳生一族の陰謀」でしょ(しかも、このメインキャストで里見八犬伝つくっちゃうしwww)
むしろコレだけの無茶ぶりスケジュールで映画を一本も二本も作っちゃうって、やっぱり戦後を生き抜いた昭和の先輩方には、かないませんねぇ、動画ありがとうございました。

densuke0055

この映画、頑張ってるのはわかるけど、細かいところ、特に小道具がいい加減でがっかりする。
例えば、、、
リアベの実がただの胡桃、色も何も変わらない単なる胡桃。
真田たちのいる惑星ミラゼリアで普通の林檎をたべる。飲み会のウィスキーの瓶が現代と同じ、人間が皿洗いをしていてロボットが接客してる、回想シーンの「雪ん子」、チンピラが乗ってくる車がジャッカー電撃隊でも使われたバギー、千葉ちゃんが乗ってる馬が宇宙の果ての惑星なのにただの馬、丹波が乗ってくる車が現代のロールスロイス、極めつけは丹波とビッグモローが会談するスナック?のカウンターに、赤いプラスチックのやっすいキッチン秤がある、などなどです。これらがSF 映画に必要なわくわく感をいちいち削いで行くのでがっかりさせられるのです。

同じシナリオ、演者でも、ちょっと工夫すれば大分違うはずです。
スターウォーズで単なるミルクを青くしたりすることは地味だけどSF映画に致命的に必要ということがわかります。

keroagunso

黒船を見た江戸時代の日本人が見よう見まねで蒸気船を作ってしまった…。
そんな日本人の怖いもの知らずなパワーを感じさせる映画で私は好きです。人間ドラマとしてはこっちのほうが面白いと思います。

ちょっとすいません。

成田三樹夫が演じるガバナス帝国皇帝
後のスーパー戦隊ものの悪役の幹部にいそう。
さすが東映
私はテレビ版の銀河大戦の方が好きだったな…

平島伸之

宇宙からのメッセージも好きだけど個人的には惑星大戦争が一番好きだな

hummer0anvil

やっぱ見所は銀色の成田三樹夫だよな

川端章子

あんなに面白かった「宇宙からのメッセージ」をこうも酷評するってことは、酷評されている上に話題にものぼらない点で「宇宙からのメッセージ」以下の駄作と思っていた「惑星大戦争」(観てない)も実は面白いのではないかと思えてくる。Amazonのレビューではわりと好評だし……

TARO NAKAI

これは傑作。個人的にはSWより好きですね。製作費の乏しさから来るチープさは脳で補正すれば良いわけだし。
チンピラや暴走族、どうしようもない連中がヒーローになるというテーマも本家のSWより良いし。戦艦をきっちり動かして活躍させているのもさすがです。
アメリカはしょせん航空機優位なんで、戦艦はただでかいだけの張りぼて扱いですから。ショスタコーヴィチをパクった音楽も見事。
出演者たちの豪華さはいわずもがなです。当時ビデオのない時代ですから無理して8ミリフィルムの短縮版持ってますw

河合の狂犬

正直あまり面白くなくて途中で寝てた 福田雄一やったら身内ネタぶっ込んでめちゃくちゃなると思うわ 深作欣二も大まかに言えば福田雄一みたいな事やってたんやなと思う

川端章子

「中国製のザクみたいな見た目が」
……って、そのザクが登場する中国製?の前のオリジナルのはずの1作目の「ガンダム」がテレビに登場したのは、映画「宇宙からのメッセージ」より後だったんだぞ(リアルタイム世代の私)。ザクの方がパクリってことだし中国製のザクとやらがさらにそのパクリなんだからむしろ偉大じゃねーか「宇宙からのメッセージ」。
かく言う私は、ザクを見た瞬間にパクリだとは全く思わなかったけど。

原田隆久

惑星を丸ごと使った兵器といえばスターウォーズEP7にも出ていましたね・・・

kororin korokoro

今、思うと本当に「SF宇宙八犬伝」みたいだね。

仁・義・礼・智・忠・心・孝・悌の字が浮き出る水晶玉(?)に導かれし八犬士

リアベの実に選ばれた戦士たち

PPGWAVE22

酷いんだけど海外では今でもかなり根強い人気で当時も日本の映画としては各国の一流の映画館でかけられて海外ではかなり稼いだ映画なんだよ。自分は親に頼んで今はなき新宿東映で見たな。里見八犬伝とキャストのせいで後の角川映画っぽい。スゲー金かけて戦隊モノを映画でやっちゃった感じだよね。

Gohda Mitsuhiro

東宝・惑星大戦争はもっと早く製作公開されてるぞ(’1977年12月)

F103RX

当時、ラジオ番組で「宇宙からのメッセージ」を放送してました。
映画を観たら、むしろラジオの方が印象良かったですね。